花より団子?
待望の露天風呂
温泉にいこう!
節分の思い出
新年のご挨拶
料理研究会
十五夜様
絵画家の尾崎先生
青森の短い夏…
青森県立美術館
イタリアより孫二人襲来
紫陽花
みどりと花の市
ご挨拶
 
 
■料理研究会
2006年11月25日

先日青森県旅館組合女性部で、県産品を使った料理研究会を主催致しました。

青森県には海の幸、山の幸、又、和牛、シャモロック、お米、お酒、ワイン等豊富な食材がたくさんあります。その食材を使って各地区の郷土料理を掘り起こし、研究する主旨で始まりました。昨年は弘前黒石地区、今年はむつ下北地区です。

何十種類の料理を試食し、何を食べてもとてもおいしく、又、昔祖母が作ってくれた時の味を思い出し、とても懐かしくなりました。

 
どれも美味なもの
ばかりでしたよ!
 
同じ食材でも、底がつかない色々な調理法もあるということ、そしてヘルシーであることは会員一同とても勉強になりました。

地方地方でこのような県産のすばらしい食材を使い、地元のお客様は勿論、観光団のお客様にも是非召し上がって頂きたい物です。色々とご協賛頂きました団体様にも感謝申し上げ、女性部皆で県産品愛好を推進すると共に、来年の十和田地区を又楽しみにしています。
 
 
   
 
 
■十五夜様
2006年10月7日

今月は十五夜様です。西雲を心配しながら夕方には「すすき」や栗の木を生け、お団子や果物、とうもろこし等を飾りました。

生憎と大雨の夜になり、お月様は全然顔を出してくれず、何にも食べてくれませんでした。(夜中に食べに来るよとおっしゃったお客様もほろ酔いでぐっすりのようでした。)

翌日、みんなでいただきましたが何といっても嶽きみ(とうもろこし)の美味しかったこと...

 
大雨の真っ最中の
十五夜様でした。
     
イタリアに在住している娘一家が夏休みの滞在を終え、帰国するときの一言「あっ今年は美味しい嶽きみを食べられなかったことが一番の心残り。残念と...」 今私が美味しくパクついていながら「あぁこんなに美味しいとうもろこしを孫達に食べさせてやりたかった」と、きみを食べるたびに思い出します。
来年は八月中に何とか収穫できないかな?なんて勝手な事を願っているこの頃です。
 
   
 
 
■ガラス絵画家の尾崎先生
2006年9月17日

縁は異な物、味な物とはよく言ったものでございます。ある日、銀座のとあるレストランで背中合わせに座っていたのがご縁で私共のホテルにお越し頂きましたガラス絵画家の尾崎先生。

一週間のご滞在で思い出の絵をたくさん、たくさん描いて頂きました。純粋で優しくて全ての物に感動し、すぐ絵筆におさめる素晴らしい先生にひかれて三内丸山遺跡、青森県立美術館のシャガール展へご案内しました。

 
ガラス絵画家、尾崎先生の作品
     
とても楽しい一日でした。その先生の作品を当館の三階に展示致しております。是非、ご覧にいらして下さいませ。

そろそろ、暑かった日々も去り凌ぎやすい季節になって参りました。美味しい地酒の「のみくらべセット」を堪能しにお越し下さい。目の前の陸奥湾と共にお待ちしております。
 
   
 
 
■青森の短い夏…
2006年8月19日

まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

青森の真夏のイベント「熱気・活気」の溢れた豪華絢爛なねぶた祭りも終わり、今静かにご先祖様のお墓参りをして参りました。

毎日、良い天気に恵まれ今年は、四人の孫を引き連れて(手を引かれ?)どこかに旅をしたい気持ちですが、今の所叶わぬの夢のようです。

 
湯の島と共にお待ちしております。
     
どうぞ皆様、残り少ない夏休みの想い出作りに、当館の目前に広がる素晴らしい陸奥湾を眺め、素晴らしい海、山の幸を召し上がりにお心とお体を癒しにお越し下さいませ。湯の島と共にお待ちしていたしております。
 
   
 
 
■青森県立美術館
2006年7月24日

7月13日青森県立美術館がオープンしましたシャガールのバレエ「アレコ」舞台背景画や本県出身の多彩な芸術家が名を連ねた常設展示室など、見所素晴らしいです。

芸術のことはよくわかりませんが、それでもあのような素晴らしい作品に触れ、久々に心を癒されました。

先日にご宿泊いただいたお客様は美術館そのものがあの素敵な環境のもとに堂々と素晴らしいデザインで完成されたのがどこにもない一つの絵であり、感動ですとおっしゃっておりました。

 
前回お話した「空輸孫」です。
     
本県観光の魅力をもっともっとふくらませ、共に本県の芸術が世界へ発信されますよう、そして内外からたくさんのお客様がご来館いただけることを願っております。
 
   
 
 
■イタリアより「孫二人」空輸襲来
2006年7月3日

七月夏休みに入るとすぐ、イタリア・ミラノに嫁いでいる娘の子供・孫(七歳長女・五歳長男)が二人で手を取り合って日本に来ることになりました。

幼い二人が親から離れ、約十二時間の空の旅にどんな思いで来るのだろうと青森のソノ・ノンノ(伊語で祖父)とソノ・ノンナ(伊語で祖母)は心配でいっぱいです。昨晩の長女のTELで「大丈夫よ!ちゃんと弟の面倒を見て行くから」と日本語で...

私共に一日も早く孫の顔を見せてあげたいという娘の度胸もたいしたもの。子供二人で決めた事だから〜とケロリとしております。

 
孫襲来に備え焼き肉で
精力倍増中!
     
何はともあれ皆様の御世話になりながら無事着くことを祈っているこの頃です。
 
 
     
 
 
■紫陽花
2006年6月16日

夜霧に濡れた紫陽花が綺麗に咲き誇っています。あじさいの咲き始めは青白色ですが、日を追って青や紫、紅色に花色が変化することから七変化とも呼ばれているそうです。
定まらない花の色から”移り気”という花言葉だそうです。

でも、私はこの華やかな色合いと、かんざしか、ぼんぼりのような堂々たる大輪のあじさいが大好きです。ですから梅雨の季節の六月もとても気に入っております。

 
紫陽花の花言葉は「移り気」
 
 
     
 
 
■みどりと花の市
2006年5月4日

お久しぶりで御座います。
若葉が目にしみる季節。爽やかな天気が続いています。

青森市の合浦公園にて”みどりと花の市”があるということで、出かけました。合浦公園はお花見の真っ最中で入り口付近は大渋滞!駐車場前にて待つこと30分...結局何も買わずに帰ってきました。
この次は空いているときに行くことにして、とりあえず目前の湯の島の緑や木々を見ることにしよう?
   
海上テラスより夕映えの湯の島
 
 
       
   
 
■ご挨拶
2006年3月28日

ラウンジ横のテラスから見る“夕陽と夜景”そして秋から冬に かけて浅虫を包み込む朝霧...

この度は浅虫観光ホテルホームページをご覧頂き誠に有り難う御座います。
私は浅虫観光ホテルの女将、移川鞠子(うつしかわまりこ)と申します。

これから私の独り言と題してご覧のページがスタートとなりましたが、 皆様に楽しく見て頂けるコーナーとして心がけますのでどうか宜しくお願い致します。
   
ロビーより自慢の「湯の島」の眺め
 
さて、もうすぐ目前の湯の島に見事なかたくりが咲きます。多くのお客様が今年も湯の島に訪れることと思います。
ここでチョッピリ宣伝!お帰りの際には是非、当館のレストラン「マリーンムーア」で、私がプロデュースしたこの時期限定の「お花見弁当」はいかがですか〜。

■プロフィール
浅虫観光ホテル女将、移川鞠子(うつしかわまりこ)
19--年10月12日生
・浅虫観光ホテル 大女将
・浅虫温泉旅館組合 婦人部 おかみの会会長
・青森県旅館ホテル環境 衛生同業組合 婦人部部長
・青森県中小企業中央会 レディース会会長
・青森県社会福祉協議会 評議員
 
 
       
   
 
   
「女将の独り言」は定期更新です。
1ヶ月に1回程度更新致しますので是非お楽しみ下さいませ。
 
   
 
   
 
       
浅虫観光ホテル   
〒039-3501 青森県青森市浅虫字坂本51-1  
TEL:017-752-3355  FAX:017-752-2335  
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